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絵本コーディネーター・色育インストラクター 
『ぐりとぐら』

絵本コーディネーター・色育インストラクターのカッキーです。
http://ameblo.jp/alyssaerika/

今年は、暖かい冬ですね。

すごしやすいですが、暖かいせいなのかのんびりとしたお正月に感じました。
みなさんは、お正月はどのように過ごされましたか?

2020年 令和2年は、子年(ねどし)
ねずみが登場する絵本といったら、この絵本は外せません!

今回、ご紹介する絵本はコレ!

『ぐりとぐら』
作:中川 李枝子
絵:大村 百合子
出版社:福音館書店

紹介の必要のない絵本ですよね。

絵本の画像だけで済んでしまいそうですが、
少しお付き合いください!

野ねずみのふたごの「ぐり」と「ぐら」が、仲良く森の奥へでかけると、
どんぐりやくりを拾ったあとに、道の真ん中に大きなたまごを発見します。
さあ、なにを作りましょう!

「ぐりとぐら」がうまれたのは1963年
ハードタイプの絵本の発行は、1967年1月
50年を超えた今も大人気で親しまれている絵本です。

シリーズ1作目ですが、
この絵本の発行は、2015年時点で472万部だそうです。

この絵本の後、何冊かの絵本が出版されておりますが、
全部で7冊シリーズ累計発行になりますと2630万部とか。

たくさんの数でなにがなんだかわからない数字ですが、
一般書籍でもヒットは数千部、大ヒットで2万部といわれていますので、
50年の歴史もありますが、モンスター級としか言いようがありませんよね。

ミニ絵本やかるた、登場する料理のレシピや人形の作り方の絵本など、
様々な種類のものが発売されています。それほど、人気の絵本です。

とんがり帽子とつなぎが、トレードマークの野ねずみの「ぐりとぐら」ですが、
ぐりが青色、ぐらが赤色にですね。

作者の中川李枝子さんと大村百合子さんは、ご存知の方も多いかと思いますが姉妹で す。

たまごで作るかすてらは、卵焼きやホットケーキなどいろいろ考えられて、
「子どもたちにとびっきりおいしいおやつを・・・」と、『かすてら』になったそう です。

お子さん達は勿論、パパ・ママも食べてみたい大きな『かすてら』ですよね。
みんなのあこがれですよね。

『かすてら』のにおい、が絵本を読んでいる私たちにも漂ってきそうです。

皆さんには、いろいろな思い出のある1冊ではないでしょうか?

少し前ですが、「絵本 de miccu-fan」2016年12月に
「ぐりとぐら」シリーズの『ぐりとぐらのおきゃくさま』
をご紹介しております。
http://miccu-fan.jp/ehon/27.html

よろしければ、ご覧になってください。

次回も素敵な絵本を紹介しますね!

毎月1日・15日に更新しています。

by カッキー



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絵本コーディネータ・色育インストラクター姉妹のママです。

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