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絵本コーディネーター・色育インストラクター 
『エルマーの冒険』

絵本コーディネーター・色育インストラクターのカッキーです。
http://ameblo.jp/alyssaerika/

今回ご紹介するのは、絵本ではなく幼年童話になりますね。
懐かしく思われる方が多いのではないでしょうか?


『エルマーの冒険』
作:ルース・スタイルス・ガネット
絵:ルース・クリスマン・ガネット
訳:渡辺 茂男
出版社:福音館書店

ルース・ガネット親子の作品です。
親子で作られたものだと、みなさんご存知でしたか?

長い間、親しまれる作品を親子で作れるなんて、素敵ですよね。

挿絵のルース・クリスマン・ガネットさんが義理のお母さんで、
現代アメリカの挿絵画家のなかでは有名な方だそうです。

9歳の男の子エルマーは、
助けた野良猫からどうぶつ島に囚われている可哀想な竜の子供の話を聞き,
助けに行こうとします。

家を抜け出し、船に忍び込み『どうぶつ島』へ向かいます。

島についたエルマーは、様々なピンチにあいますが、
そのたびに機転をきかせてピンチを切り抜けますが・・・・。

世界中の幼年童話のなかで、一番読まれている作品と言ってよいかと思います。

この本を読んだことがある方なら、
みんなエルマーと一緒に冒険したことがあるのではないでしょうか?
私も、子どもも共に大好きな本のひとつです。

エルマーは、シリーズとして、
1940年代後半から、アメリカでに出版された3部作になります。

『エルマーとりゅう』


『エルマーと16ぴきのりゅう』

ルース・スタイルス・ガネットさんは、アメリカ生まれ。
化学者として医学研究所、および電波探知機の研究所で働いていたという経歴をお持 ちの方でもあるそうです。
そして、現在95歳で、先日、来日されたのです。
そのときのことが、新聞に掲載されていました。


来日されて、講演会もされたそうです。
お元気ですね!

その中で、また聞きですが、竜のしま模様のお話をされたそうで、
かわいくて、助けてあげたくなるイメージで作った。とか・・・・。

竜が縞模様!って、みなさん初めはびっくりされたと思いますが、
かわいいからなんて、素敵ですよね。

お話も素敵ですが、作者のことを少しでも知れると、
また、作品が違う感じに思われて、
親近感がわきますよね。

この機会に、改めて手にとってみてはいかがでしょうか?

次回も素敵な絵本を紹介しますね

毎月1日・15日に更新しています。



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カッキー
絵本コーディネータ・色育インストラクター姉妹のママです。

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