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絵本コーディネーター・色育インストラクター 
『ハロウィンのランプ』

絵本コーディネーター・色育インストラクターのカッキーです。
http://ameblo.jp/alyssaerika/

10月といえばハロウィン♪

今回ご紹介する絵本は、ハロウィンにちなんだこの絵本!


『ハロウィンのランプ』
作・絵:小林 ゆき子
出版社:岩崎書店

ハロウィンの日に、みんなでかぼちゃのランプを作りました。
ジーナは上手に作ろうとしますがうまくいきません。

仲良しのサリーのランプは、一番上手にできて褒められジーナはへそを曲げてしまい ます。
ジーナは作りなおしたランプを持って、家々を回ってお菓子配りを終わらせます。

そして、偶然ついていった先には、人間のパーティでなくお化けのパーティ?
さて、ジーナはどうなるでしょう…

絵が可愛らしいので、
ハロウィンのお化けが少し怖い??と、おもっているお子さんにも読める絵本ですよ。

日本の作家さんの作品なので、読みやすいようにも思います。
ハロウィンを身近に感じられる絵本ですね!

ジーナとサリーの友情も描かれていて、友達の大切さも感じられます。

最近では、日本もハロウィンが定着してきましたね。
お子さんと一緒にご家族で仮装し、ハロウィンを楽しまれているのをよく目にしま す。
この絵本は、そんなハロウィンのことがわかる絵本になっています。

最後に、ハロウィンの代表的な遊びも描かれてあり、
あとがきで作者の小林ゆき子さんが解説してくれています。

「絵本の中には私なりにハロウィンを楽しむアイデアをたくさんつめこみました」

と、小林さんが書かれているとおりに、
外国のハロウィンパーティーの雰囲気や、
飾り付けられている家々の街並みなども描かれている素敵な絵本です。
ハロウィンの入門書とでもいえるのではないでしょうか?

今では、100円ショップや雑貨屋さんの季節のコーナーのグッズが並べられていて、
スーパーでもハロウィンの簡単な仮装や、ちなんだお菓子が販売されているほど市民 権を得たハロウィン。

しかし、日本のお盆のようなもの?とは思うのですが、
意外に由来など知らないですよね。

かぼちゃのランプ=ジャック・オー・ランタン『ジャックの灯り』
悪魔をよせつけない魔除けの存在です。

もともとは、かぼちゃでなくカブをくり抜いて作っていたそうです。
今でもスコットランドではカブが使われているそうです。

アメリカではカブがなじみがない野菜だったそうで、
手に入りやすく加工しやすいかぼちゃに代わっていきひろまったようです。

この機会に、ハロウィンの歴史なども調べるのも興味深いように思います。
ハロウィンにちなんだ絵本もたくさんありますので、
ぜひ、いろいろと読み比べしても楽しいですよね!

次回も素敵な絵本を紹介しますね。

毎月1日・15日に更新しています。

by カッキー



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カッキー
絵本コーディネータ・色育インストラクター姉妹のママです。

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