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絵本コーディネーター・色育インストラクター 
『じっちょりんのあるくみち』

絵本コーディネーター・色育インストラクターのカッキーです。
http://ameblo.jp/alyssaerika/

今回ご紹介するのは、コレ!

『じっちょりんのあるくみち』
作:かとう あじゅ
出版社:文溪堂

この本は、私にとってとても思い出深い絵本の一冊です。

子どもが幼稚園で毎月もらってくる絵本にこのおはなしがありました。

子どもがとても気にって、当時、毎日のように読まされた記憶があります。
そして、「この絵本だいすき!」と、言っていたものです。

絵本の裏には、2010年5月と記載があります。
このときは、『学研おはなしプーカ』シリーズでした。

あるあさ。
団地のすみで暮らしているとてもちいさいなじっちょりんの家族のおはなしです。

じっちょりんは、花びらや葉っぱは食べますが、
種は食べないでとっておきます。

そして、その種をコンクリートのすきま、電信柱の根本などに、植えます。
その種は、素敵な花さを咲かせます。

道端の草花が図鑑のように、紹介されています。

「じっちょりん」はなんだろう?

と、考えてしまいますが、小さいな生き物の世界に身を置くもの楽しいものです。

今回、紹介している絵本は、
出版社が文溪堂さんです。

表紙も違いますね。

どのような経緯で出版社が違うのかは、わかりませんが、
翌年の2011年の5月に出版になっています。

このように絵本を見比べてみるのも楽しいですよね。

この絵本は、かとうあじゅさんのデビュー作だそうです。

デビュー作とは思えない、
おはなしの楽しさ、絵のおもしろさがでています。
小さいな生き物の日常を、やさしいまなざしで描かれています。

この絵本は、シリーズとして、4冊も出版されています。

幼稚園や保育園で配られているやわらかい絵本をソフトブックといいますが、
このソフトブックが好評だと、固いよく私たちが書店などで目にする絵本などが作られます。
園でもらった絵本が、すこし経って絵本になっていると驚きとともにうれしくなってきます。

このソフトブック、ハードにならないかなぁ~なんて、
思いながら読むのも楽しいですよね。
次回も素敵な絵本を紹介しますね。


毎月1日・15日に更新しています。



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カッキー
絵本コーディネータ・色育インストラクター姉妹のママです。

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