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「栄養士ちぐさの食のハコ」 
「花粉症」

こんにちは。栄養士ちぐさです。

もうすぐ3月。暖かくなる嬉しさとともに、花粉症にお悩みの方も多いのでは。
風邪とちがって終わりが見えず、長い方では4ヶ月近く辛いと聞きます。
私もかつて悩まされたことがありました。

花粉症、アレルギー、一度なると治らないと思われがちですが、そんなことはないのです。

そもそもアレルギーとは何でしょうか?
本来はからだに害があるものに対して免疫が働き、からだを守ろうとします。

ところが、からだにとって害のないものにまで免疫が働き追い出そうとしてしまうのです。
このときの不快症状を一般的にアレルギー症状と呼びます。

このように免疫がくるってしまうことにも考えられる原因があります。

一番は血液の汚れや腸内環境の悪化。
免疫のほとんどは血液中と腸内にあるからです。

それから、食べる油の種類もアレルギーと関係しています。

私自身、食を見直すことで辛い花粉症と2年間でさよならすることが出来ました。

最近では子どもでも花粉症になってしまう子がいるようですが、体質なのかもとあきらめないでください。

幼い頃の食はとくに大切です。

レトルトやお惣菜など手軽なものに頼りすぎていなかったかな。
甘いもの食べさせ過ぎていなかったかな。

こんなことを見返すだけでも、原因を探す手がかりになります。

花粉症用の薬もたくさん出回っていると思いますが、薬では症状を抑えるだけ。
治すことまでは難しいのです。

では、食を見直すと言ってもいったい何をしたら…

まずは砂糖などの糖質を控えること。
砂糖のとり過ぎは腸内環境の悪化につながります。

同じ糖質でも、食物繊維たっぷりの玄米ごはん、雑穀ごはん、お芋、豆類などは大丈夫です。腸内細菌さんたちのエサになるのでむしろ毎日食べましょう。

そして、油を見直してみてください。
オメガ3という種類の油はアレルギー症状を抑えると言われています。
亜麻仁油、えごま油、青背魚などがオススメ。
動物性脂肪、揚げ物などを好む方は、こちらの脂(油)は量を減らすように心がけてくださいね。

あとはお水をしっかり飲むことです。

これまでもお水については何度も書かせてもらっていますが、意識してみると案外飲めていないと感じる場合も多いもの。
飲み慣れない方は、毎食お食事の前にコップ一杯のお水を飲むことからはじめてみてください。

アレルギーについてはまだまだ語りたりないくらいですが、花粉症で苦しむ方の希望の光に少しでもなれたら幸いです。

春生まれの私は一年の中で春が一番好き。

暖かく、花いっぱい緑いっぱいの素敵な季節を一緒に楽しみましょう!


ではまた次回をお楽しみに。


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