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「栄養士ちぐさの食のハコ」 
「お父さんも」

こんにちは。栄養士ちぐさです。

長い連休も終わり、また通常営業に戻りましたね。
と言っても、そもそも母に休みはなく平日に戻ると返ってホッとしてしまうのはわたしだけでしょうか。笑

これまで、母と子の食について沢山書かせてもいましたが、今回はお父さんの食について書いてみたいと思います。

家族の中で多分一番家のごはんを食べる回数が少ないのがパパ。
我が家は間違いなくそうです。

朝ごはんを家でしっかり食べ、お昼は愛妻弁当なんて幸せ者のパパさんは別として、朝は食べない、昼はコンビニ、夜は接待という方も珍しくないのでは。

年齢を重ねるにつれて感じる身体の変化は、女性に比べて男性のが遅いと言われています。
さらに遅く始まる分そのスピードは女性よりも早いのだとか。

気づいたときには遅かった…
なんてことにならないよう、早いうちから身体のメンテナンスをしていきましょう。

と言っても、結局それはパートナーである女性の担うところが大きくなってしまうと思うのですが。

まず、朝ごはん。
夜ごはんが遅かったり、遅くまでお酒を飲んだ次の日などで食欲のないときは無理せず、からだと相談しながら腹八分目の量を食べましょう。
生野菜やフルーツから食べるのがオススメ。
朝はたっぷりと酵素を補給しましょう。
時間があるなら手作りスムージーも良いですね。
納豆や味噌汁などの発酵食品もぜひ食べてください。

どんなタイミングでも食べ過ぎはからだにとって負担になります。
腹八分目でも実はかなり胃はパンパン。
苦しいってところまでは食べない習慣をつけたいですね。

次にお昼ごはん。
男性の水分補給というと缶コーヒーが浮かんでしまうわたし。
食事と食事の間や食前にはしっかり水を飲んでくださいね。

コップ一杯の水を飲んだ後でお昼ごはん。
外食やコンビニ弁当だったとしても、いきなり米や麺などの炭水化物を食べるのは避けましょう。
血糖値が上がりやすくなるのと、食後眠くなり午後の仕事効率が下がってしまいます。

40代以降の方にはとくに、炭水化物は少なめで野菜や肉魚豆などおかず多めの食事がオススメ。
代謝が下がりエネルギー生産も下がってくるとどうしても脂肪として蓄えられやすくなってしまうので、からだの材料になるものを優先に食べて欲しいなと思うからです。
必要以上に炭水化物(糖質)を摂らなければ疲れにくくなりますよ。

そして夜ごはん。
家に帰って食べられるなら、やはりおかず中心に腹八分目で食べましょう。

外食になってしまう場合、とくにお酒の席では一番コントロールが難しいのが夜ごはんです。
ついつい食べ過ぎ飲み過ぎてしまい翌日に後悔…なんてことも。
それもたまになら良いと思いますが、週に何度もあるようではからだは疲れてしまいます。

からだが悲鳴をあげる前に、先手を打ちましょう。
ほんの少しの知識と意識があるだけで食生活はガラリと変わるんです。

ポイントとしては、味の濃いもの、糖質の多いものはなるべく選ばないことです。
揚げ物を食べるのならその前に野菜をモリモリ食べましょう。
野菜のビタミンミネラルは消化吸収を助けますし、食物繊維を摂っておくと食べ過ぎ防止に繋がります。
あとはたんぱく質を含むおかずは欠かさず食べること。その際脂は少なめでシンプルな調理法のものを選ぶと良いですね。

それから、どうしてもシメの炭水化物を食べたくなったらとにかくよく噛んで食べてみてください。
案外すぐにお腹がいっぱいになるはず。
何人かで一人前をシェアするのも得策だと思います。

こんなことを日々何となく気をつけるだけで、5年後10年後の健康が底上げされるならやらないなんて勿体ない!です。笑

世の中のパパさんたち、が読んで下さってるかは分からないですが、母も子も父も健康であること以上の幸せはありませんよね。

休肝日なんて言葉がありますが、ぜひパパたちにも食や健康に早くから目を向けて貰えたらって思います。

わたしも夫の家ごはん率を上げるべく、めっきり作っていなかったパパ弁当を復活させたいと密かに思っているこの頃です。


ではまた次回もお楽しみに。


笑顔Cookiing 栄養士ちぐさのブログ
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食のこと、子育てのこと、気分転換に行くランチのことなど気ままに書いてます。
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