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「栄養士ちぐさの食のハコ」 
「ほんとの病気、うその病気」

こんにちは。栄養士ちぐさです。

重いタイトルでごめんなさい。
書きたいけれどうまくまとまらなかったことを、思い切って書いてみようと思います。

病気にはほんとの病気とうその病気があるんです。

ほんとの病気とは、症状があり、生活に支障があって治療を必要とするようなもの。

逆にうその病気とは、生活に支障がでるほどの症状はなく、治療を必要としないもの。

どちらが多いと思いますか?

今の日本は残念ながらうその病気が圧倒的に多いようです。

本当も嘘も、様々な本を読んだり情報を集める中でのわたしなりの解釈にはなりますが。

なぜこんなことを考えるようになったのか。
それは、病院へ通うひと、出回る薬の種類と薬を飲むひとがあまりにも多いと感じたからです。

健康診断を定期的に受けたり、病院に通って治療を受けるひとはたくさんいると思います。
ですが、病気は減っているのでしょうか。

健康診断で基準値を越えれば簡単に病気扱いされてしまったり、数値を薬でコントロールしたり…
そんなことが当たり前の世の中ですが、その全てが本当に治療を必要とするような病気なのか、わたしはずっと疑問に思っていました。

そもそもひとのカラダってそんなに単純ではないと思うんです。

コレステロールはむやみに下げない方が良いと言うのはだいぶ言われるようになってきましたが、例えば高血圧だってそうです。
血液を送り出すポンプを強めているのには理由があるはずです。
それを考えずに薬で簡単にポンプを弱めてしまって本当に大丈夫なのでしょうか。
実際、高血圧のひとの方が元気で長生き!というデータもあるそうですよ。

もう少し重い病気でいうと、がんもそうです。
健診でたまたま見つかったものが、本来放っておいても心配ないようなものの場合でも、すぐに抗ガン剤や放射線など治療を勧められることも多いのだそう。

お医者さん目線ではそれなりの考えもあるのかもしれませんが、同じお医者さんでも、日本は副作用や後遺症など患者さんへのリスクを無視しているような治療が多いと訴える方たちもいます。

難しい感じの話になってしまいましたが、何か少しでも感じ取っていただけたら嬉しいです。

自分の健康を守るのは自分自身。

ひとのカラダは、栄養、水、空気、そして生活習慣からできています。
その何かが狂うから病気になるわけで、治す鍵も必ずこの中にあるはずです。

本当にカラダを変えていけるのは、実はお医者さんではなくわたしたち自身。

わたしは母になってからこういう勉強を始めましたが、気持ちが向かなければ知らずに終わってしまっただろうなって思うことがたくさんあります。

医者不足と言われていますが、一人一人がもっと自分自身で健康管理をできるようになれば、お医者さんたちも本当の病気で苦しむひとたちに全力を注げるはずです。


こちらの2冊はわたしが心の底から皆さんに読んで欲しいと思う本です。
もしいま悩んでいる病気や、病気かもしれないと思う症状があるならなおさらです。

これまでずっとモヤモヤしていたけれどはっきりしなかったことが、パーっと晴れました。
わたしの方向は間違っていなかったという自信にも繋がった2冊です。

わたしもまだまだ学び途中。
これからも、少しずつわたしなりの発信をしていけたらと思っています。

それでは、また次回をお楽しみに。


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