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「栄養士ちぐさの食のハコ」 
「水と油」

こんにちは。栄養士ちぐさです。

今日は栄養のきほんのきをお話しようと思います。

栄養と言うと思い浮かべるのは、ビタミンやミネラル??
エネルギー源となる脂質、糖質、たんぱく質??

カラダは何から出来ているのでしょう。

一番は水分です。

そして残りは脂質、たんぱく質、ミネラル。

たんぱく質、ミネラルも欠かせないものですし、もちろんビタミンも大切なのでまたの機会に書きたいと思いますが、今回はタイトルにもあるように、まず水と油についてお話したいと思います。

これまでにも水と油の大切さはお伝えしてきましたが、今日はもう少し具体的に…

水は、体液、血液、細胞液などのもとになり
酸素や栄養を運んだり、いらないものを流したりするのに無くてはならないものです。

水分を摂りすぎると排泄が促されますが、飲みすぎた分がそのまま出てくるわけではありません。

飲んだ水は体内で使われて、外へ出るのは1~2ヶ月後と言われています。
新しい水に入れ替えていかないと血液などがドロドロしてしまうのはなんだか想像がつきますね。

1日に2リットルほどの水分が排出されますので、食事に含まれる水分をのぞいても、単純に水として1日に1~1.5リットルほどは飲みたいところ。

我が家では出かけるときはみんなマイボトルを持っていきます。


寒くなってくるとなかなか沢山は飲めませんが、夏より冬のが代謝がアップします。
食前や食間にコップ一杯からでも飲む習慣をつけましょう。

次に油。

油と言うとどうしても太るイメージがつきまといますが、カラダを作る大切な材料のひとつです。
むしろ脂肪がつく一番の原因は糖分の摂りすぎです。

お肌の潤いにもホルモンの材料にも欠かせない油。
脳の材料にも必須です。

また、現代人は油の種類のバランスが崩れることでアレルギーになりやすいとも言われています。
亜麻仁油、エゴマ油、青背魚などに含まれるオメガ3という種類の油をぜひ毎日摂るようにしてみてくださ
い。
反対に、動物性脂肪や揚げ物などの酸化した油は控えめにするのがオススメ。
一般的なサラダ油は、高温で抽出されていたり薬剤を使って抽出されているものがほとんどなので、実は封を開けた時点でかなり酸化してしまっているものも多いのです。
そんな油を揚げ物に使うと、さらに酸化は進んでしまいます。

植物から採る油は本来サラサラでさっぱりしているもの。

そのままでゴクッと飲めてしまうような油を探して使ってみてください。

油はカラダの材料なので、日々の油の質を見直すことはダイレクトにカラダの変化に繋がります。

私も前に体質改善を目指したとき、一番に始めたことのひとつが油を意識することでした。

カラダは口から入ってきたものを材料にするしかありません。

そして、カラダは正直です。

ダイエットしたい、アレルギーを治したい、肌がきれいになりたい、肩こりを改善したい、などなど。
思っていらっしゃる方は、これを機にまず水と油の見直しから始めてみてはいかがでしょう。

個別のご相談も承っております。
ご希望の方はお声かけてくださいね。

ではまた次回をお楽しみに。



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