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「栄養士ちぐさの食のハコ」 
「砂糖を味方につけて…」

こんにちは。栄養士ちぐさです。

突然ですが、甘いもの、好きですか?

夏はアイスクリームやゼリーなんかが美味しい季節ですね。

私も甘いもの、好きでした。
今も好きです。笑
ただ、お砂糖の怖さを知ってからは食べる量や食べ方などは気にするようになりましたよ。

低血糖症、抗うつ、糖尿病、肥満、肌の老化…
砂糖が招く害は数えきれないほど。

知ってしまうとお砂糖コワイってなります。

ただ、あれは良くない、これはやめた方がいい、とマイナス的なことはあまり思っていただきたくないので。
今回は、そんな砂糖を味方につけよう!…なお話です。

砂糖には水分をキープする特性があるんだそう。
ケーキを焼くときに砂糖をたっぷり入れるのは、美味しさだけでなく水分を逃さずしっとり焼き上げるためなんだとか。
以前パティシエの修行をしていた方が教えてくれました。

よくダイエットを始めて甘いものをやめると2~3kgはすぐに落ちるけどその後が…って言う2~3kgは、カラダにたまっていた余分な水分が出たのでしょう。
その後がなかなか落ちなくても、2~3kg分の浮腫みがとれるだけで見た目も体調もグッと良くなるので、それだけで十分ダイエットを始めたメリットはあると思います。

砂糖を味方につけるとは、砂糖がもつ特性を知って上手に付き合おうってことです。

最近スキンケアに砂糖が使われていたりしますね。
これも砂糖がもつ水分キープ力を上手く使っているのかなって思います。

お砂糖が原料なら安心して使えるし、私も試しましたが、肌がもっちりスベスベになる感じがします。
食べるには量を気にしてしまう砂糖ですが、スキンケアとしてカラダの外側にならたっぷり使えますね。

もうひとつ知っていていただきたい砂糖の特性は、中毒性があるってことです。
甘いものを食べるともっともっとって欲しくなったり、習慣になってしまったり…
そんな経験ありませんか?

深くお伝えするのはちょっと大変なので、またの機会にじっくりお話したいと思いますが、小さなお子さんはとくに気をつけてあげてください。

砂糖の摂取は血糖値に関わります。
血糖値を上げるホルモンは沢山あるけれど、下げるホルモンはインスリンただ一つなのです。
この働きを乱してしまうと大変。
甘いものがどうしても食べたくても、一度にたくさん食べたり、空きっ腹で食べたりするのは避けてくださいね。
甘いものを食べたくなったときは、食物繊維やたんぱく質を含むものを先に食べると良いですよ。
これだけでも血糖値の上昇はゆるやかになり、食べ過ぎ防止になるからです。

あとは手作りするのもオススメ。
普段食べてるスイーツも、一度自分で作ってみるとどれくらい砂糖が使われているかがわかります。
手作りなら甘さを調節できますし、ケーキやクッキー類なら、薄力粉を全粒粉に変えたりナッツを加えたりすると血糖値は急上昇しづらくなりますのでお試しを。

お教室にてヘルシースイーツ作りも行っていますので、ご興味ある方はぜひブログものぞいてみてください。




美味しく楽しく食べて、みんなで笑顔に。


ではまた次回をお楽しみに。


笑顔Cookiing 栄養士ちぐさのブログ
http://ameblo.jp/chigusa-s/

食のこと、子育てのこと、気分転換に行くランチのことなど気ままに書いてます。
良かったらのぞいてみてください。



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